Core Harbor Digitalは、デジタルスキルの習得を通じて個人のキャリア形成と企業の競争力強化を支援する学習プラットフォームです。2018年の創業以来、実践重視のカリキュラムと丁寧なサポート体制で、多くの受講者に選ばれています。
テクノロジーの進化が加速する中、新しいスキルの習得はキャリアにおける必須条件になりつつあります。しかし、情報が溢れる現代では「何を」「どの順序で」「どのレベルまで」学ぶべきかを判断すること自体が難しくなっています。Core Harbor Digitalは、そうした学びの羅針盤となることを目指しています。
私たちの名前にある「Harbor(港)」は、学習者が安心して立ち寄り、必要な準備を整え、次のステージへ漕ぎ出していく場所という意味を込めました。「Core(核心)」には、表面的な知識ではなく、根本的な理解と実践力を育てたいという思いが込められています。
個人の方には新たなキャリアの選択肢を、企業にはデジタル変革を推進できる人材の育成を、それぞれの目標に寄り添いながら提供していきます。学びを通じて、一人ひとりの可能性を広げること。それが私たちの使命です。
「学びの質が、未来の質を決める」
Core Harbor Digital 創業理念
すべてのプログラム設計、講師の選定、受講者への対応において、私たちが大切にしている4つの価値観があります。これらは創業当初から変わることなく、組織全体の意思決定の基盤になっています。
知識を得ることと、それを使えることの間には大きな隔たりがあります。私たちのプログラムは、常に「実際の業務で使えるか」を基準に設計されています。教材の中で扱うケーススタディは実在する業界課題をベースにしており、受講中に取り組むプロジェクトはポートフォリオとして提示できる水準のものです。座学だけで終わらせず、手を動かし、フィードバックを受け、改善するサイクルを何度も回すことで、本当に使えるスキルが身につきます。講師陣も全員が現役の実務家であり、教科書に載っていない現場の知恵を伝えています。
受講者のバックグラウンドはさまざまです。文系出身で初めてプログラミングに触れる方もいれば、特定の分野で経験を積んできたエンジニアの方もいます。全員に同じカリキュラムを当てはめるのではなく、それぞれのレベルと目標に合わせた学習プランを設計することが、私たちの基本姿勢です。受講開始時のアセスメントに加え、定期的な進捗確認を通じてカリキュラムを柔軟に調整します。つまずいた時のフォロー体制も万全で、メンターとの個別面談は週1回まで追加費用なしで利用できます。
学習の効果は感覚ではなく、データで示すべきだと考えています。私たちの学習管理システムでは、スキル習得の進捗をリアルタイムで追跡し、受講者自身も管理者もダッシュボードで確認できます。法人研修においては、研修前後のスキルスコア比較、修了率、学習時間の推移といった指標をまとめたレポートを自動生成し、人材育成投資の効果を客観的に把握できる環境を整えています。個人受講者にはスキルバッジの発行を通じて、習得した能力を外部に証明できる仕組みを提供しています。
デジタルの世界は変化が速く、昨年まで主流だった技術が今年は古くなることもあります。だからこそ、カリキュラムの見直しは年2回の定期改訂に加え、技術トレンドの変化に応じた臨時アップデートも行っています。講師陣が参加する技術レビュー会議では、各分野の最新動向を精査し、受講者が常に実務で求められるスキルを学べるよう調整しています。教材だけでなく、学習プラットフォーム自体の改善にも継続的に取り組んでおり、受講者からのフィードバックは月次で集計・分析し、改善に反映しています。
2018年の設立から現在に至るまで、私たちはデジタル人材育成の分野で着実に事業を拡大してきました。受講者数の増加とともにプログラムの幅も広がり、個人向けから法人向けまで多様なニーズに応えられる体制を築いています。
代表の河村がIT企業での人材育成経験をもとに、東京都千代田区にCore Harbor Digital株式会社を設立しました。最初のプログラムとしてWebデベロップメント基礎コースを開講し、初年度は68名の方に受講いただきました。少人数制のクラス運営と実務経験豊富な講師陣が好評を得て、口コミで受講者が増えていきました。
個人向けプログラムの実績をもとに、企業研修としての導入が始まりました。製造業を中心に5社との法人契約を締結し、データ分析・活用コースを新たに開設。Python、SQL、BIツールを活用した実践的なプログラムとして設計し、ビジネス課題解決に直結する内容が評価されました。
対面とオンラインのハイブリッド学習に本格対応するため、独自の学習管理システム(LMS)を刷新しました。動画講義のオンデマンド配信、リアルタイムのコーディング演習環境、進捗ダッシュボードを統合したプラットフォームが完成。これにより地方在住の方や海外在住の日本語話者にも学習機会を提供できるようになりました。累計修了者数が500名を突破。
受講者や法人顧客からのフィードバックを受け、プログラムの領域をデザインとマーケティングに拡大しました。UI/UXデザインコースではFigmaを用いたプロトタイピングからユーザーリサーチまで、デジタルマーケティングコースではSEO、広告運用、アクセス解析を包括的に学べる内容を構築。法人契約数が20社を超えました。
受講前の正確なスキル把握と、個別最適化されたカリキュラム設計を実現するため、独自のスキルアセスメントツールを開発・導入しました。受講者一人ひとりの強みと課題を可視化し、効率的な学習パスを自動で提案するシステムです。この年、累計修了者数が2,000名を突破し、法人契約数は35社に到達しました。
基礎から上級まで12のコースを揃え、幅広いデジタルスキル領域をカバーする体制が整いました。受講満足度は94.7%を維持し、累計修了者数は3,200名を超えています。法人導入数は48社となり、製造業、情報通信業、金融業、小売業など、さまざまな業界のデジタル人材育成に貢献しています。2026年度は新たにAI活用基礎コースの開設を計画しています。
テクノロジー、教育、ビジネスのそれぞれの分野で豊富な経験を持つメンバーが、プログラムの品質と組織運営の両面を支えています。全員がデジタルスキル教育への強い情熱を持ち、受講者の成長に真剣に向き合っています。
代表取締役
大手IT企業でエンジニア・人材育成部門を経験した後、2018年にCore Harbor Digitalを設立。デジタル教育分野で15年以上の経験を持ち、「実務に直結する学び」の設計を得意としています。
取締役 CTO
Web開発とデータサイエンスの実務経験を活かし、学習プラットフォームの技術基盤とカリキュラムの技術監修を担当。テックカンファレンスでの登壇経験も豊富です。
執行役員 プログラム統括
教育工学の専門知識とEdTechスタートアップでの事業開発経験を組み合わせ、学習効果の高いプログラム設計を推進。スキルアセスメントシステムの企画も主導しました。
法人事業部長
大手コンサルティングファームで組織変革プロジェクトに携わった後に参画。企業ごとの課題をヒアリングし、カスタマイズ研修プログラムの設計を担っています。
Core Harbor Digitalの講師陣は、全員が各専門分野で5年以上の実務経験を持つ現役のプロフェッショナルです。企業での開発プロジェクト、データ分析業務、デザインコンサルティングなど、第一線で活躍する人材が講師を務めているからこそ、教科書には載っていない実践的なノウハウを学べます。
講師とは別に、受講者一人ひとりに専任のメンターがつきます。メンターは学習の進捗管理、技術的な質問への対応、キャリア相談までを幅広くサポート。週1回の個別面談を通じて、つまずきの早期発見と解決を図っています。
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講師在籍数
5年+
平均実務経験
96%
講師評価スコア
| 商号 | Core Harbor Digital 株式会社 |
| 設立 | 2018年4月 |
| 代表者 | 代表取締役 河村 拓也 |
| 所在地 |
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー12F |
| 電話番号 | +81 3-6810-2540 |
| メール | [email protected] |
| 事業内容 |
デジタルスキル学習プログラムの企画・運営 法人向けデジタル人材育成研修の提供 スキルアセスメントツールの開発・運営 学習管理システム(LMS)の開発・提供 |
| 従業員数 | 45名(2026年1月現在、講師・メンターを含む) |
| 主要取引先 | 製造業・情報通信業・金融業・小売業を中心とした法人48社 |
東京駅八重洲南口から徒歩約3分、グラントウキョウサウスタワー12Fにオフィスを構えています。対面でのカウンセリングや、ハイブリッド形式のライブセッションでのスタジオ利用も可能です。お気軽にお立ち寄りください。
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー12F
最寄り駅
JR東京駅 八重洲南口 徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線 東京駅 徒歩5分
営業時間
平日 9:00〜18:00(土日祝休業)